中国語検定3級の勉強法
中国語検定3級の勉強法ですが、
単語を覚えることから始めてみましょう。
単語は全ての検定に共通します。
充分な単語力を身につけにと、文法の穴埋め問題や、
長文問題、ヒアリング等
この先に出てくる問題で理解が出来ません。
単語は、読む、書く、聞く、話すの四点方式で勉強してみてください。
日本人が中国に行った際、看板を見たりするだけで
生活ができるならば漢字なのでなんとかなります。
中には、見たことのない中国漢字がありますが、
前後に付く言葉で意味は理解できるでしょう。
でも実際は、読み書きだけでなく、会話も必要となってきます。
正しく単語の発音ができないと、会話どころかヒアリングの試験でも躓いてしまいます。
単語を覚えたら、次に過去の問題を解いてみましょう。
過去の問題には、試験に出てくる範囲やキーポイントが
明白になっているので、わかりやすいと思います。
運転免許などの試験もそうですが、問題の言い回しが違うだけで、
同じ回答に辿り着くものもあります。
実際に過去問題集を解いてみて、自分はどの部分が苦手なのかを把握しましょう。
過去の問題集は、答えの解説が記載されているものを選び、
答えが間違っていた場合、解説を読んで覚えるのが良い方法だと思います。
そして、難関はヒアリングです。
ヒアリングは聞いて、会話のスピードに慣れることも大切ですが、
実際に声に出してみましょう。
ヒアリングの会話は、単語と会話文を良く聞き、同じ問題を何度も復習してください。
文章の内容理解では、まとまった文章を聞くため、ヒアリングの早さに慣れるために、
何度も聞き、重要なポイントは何なのかを探しましょう。
教材についてくるヒアリングに慣れてきたら、
インターネットの動画サイト等で、中国のニュースを見てみると
文章の内容理解の復習が出来ると思います。
最初のうちは、文章を目で見ながら耳で聞く勉強法ですが、
慣れてきたら耳で聞くだけの勉強法に切り替えることが必要です。